自己免疫反応の異常による疾患

リウマチ科イメージ

リウマチ科では、関節リウマチをはじめとする自己免疫疾患による関節の痛みや腫れに対する診断・治療を行っています。関節リウマチは早期発見・早期治療が重要な疾患であり、適切な治療を行うことで症状の進行を抑え、日常生活の質を維持することが可能です。
当院では、患者様一人ひとりの状態に合わせた治療プランを提案し、薬物療法やリハビリテーションを組み合わせながら、痛みの軽減や関節機能の維持を目指します。また、定期的な診察と検査を通じて、病気の進行状況を丁寧に管理いたします。
「関節のこわばりが続く」「指や膝の痛みが治らない」などの症状がある方は、お気軽にご相談ください。地域の皆様が安心して生活できるよう、専門的な知識と温かい医療を提供してまいります。

以下の症状があれば、当診療科を受診ください

  • 手指や足指の関節が朝方はこわばる
  • 関節の痛みや腫れが複数箇所でみられる
  • 関節の腫れがなかなか引かない
  • 肘や膝などの部分に皮下のしこりがある
  • 手足にしびれを感じている など